太田地区
春花到来  2020-03-25 
またまた太田地区へ 花との出会いにワクワク ドキドキ
     ニリンソウは全開花 とはいかず まあ六分咲き?かな
     見つけた花は エンゴサク ヤマルリソウ セツブンソウの種 これから咲くだろうオドリコソウの葉の群生
   花開き
  愛好者まつ
     ニリンソウ  
       
 足運び
 やっと出会えた
    山野草
エンゴサク   
     
 
ヤマルリソウ
スミレの周りはオオイヌノフグリ セツブンソウの種 来年また逢いましょう オドリコソウの葉 これから咲くのが











太田地区
待ち望む花明かり   2020-03-15
 セツブンソウも終わり次はどんな花が咲いているかな と訪ねてみた
      ニリンソウのつぼみもまだまだ、  葉が一面に茂り花の開花が楽しみ
            少し足を延ばし歩いていくと、ユキワリイチゲを発見 曇り空で半開きの花 
     
まだ咲かぬ
  花の開花を
    待ちわびて
 ニリンソウの葉っぱがいっぱい
       
茂る葉の
  隙間にそっと
    笑顔みせ   
  葉はたくさんあれど 見つけた花は 数輪         開花が 待ち遠しい ユキワリイチゲ 







太田 地区
春爛漫   2018-04-27
大田地区の花 4月から5月にかけて[ヤマルリソウ]、[ニリンソウ]が咲き乱れます。

どうしても[ヤマルリソウ]に会いたくて4/27 5/4と連続していきました.

[ヤマルリソウ]、[ニリンソウ]、[フタリシズカ]、所狭しと咲いている花に感激です。


この季節ならではのたくさんの花たちが咲いていました。
   
 








大田地区に再度訪問 2017-03-26

 [セツブンソウ]はほとんど終わり。種が出来ていました[。フキノトウ]が芽吹き次に咲く花々はまだ寒いと土の中。

 4月中旬には、[イチリンソウ]、[ニリンソウ]、[ヤマルリソウ]、[ラショウモンカズラ]などが咲くので楽しみです。


 各写真をクリックすると大きくなります。元に戻るには、画面左上のをクリックします。




天満、大田地区のセツブンソウ  2017-03-03

春の妖精と言われる[セツブンソウ]が咲きました。毎年楽しみにしています。

花びらは通常5枚ですが、余分について6〜7枚あるものがあります。

八重咲きを見つけるとワクワク。四葉のクローバーを見つけた気分です。

実は、花びらと思っているのは萼です。花弁は黄色い蜜腺になっています。

雄しべは中心部分で紫色の二輪状になっています。

 大田のセツブンソウ 天満のセツブンソウ 

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 御津町紙工(しとり)天満地区の花々  
16/03/22
   山草会の仲間と撮影会。車に分乗していざ目的地へ。 そこは「ホソバナコバイモ」「カタクリ」の群生地。
   「ホソバナコバイモ」「カタクリ」が可憐な姿でそっとうつむいて咲いている。  
   地面に這いつくばったりのぞき込んだりして、カメラマンたちは真剣な表情。撮影の技術が、テクニックが追い付かない。
   風に揺れて語りかけるような姿は何とも言えないが、撮影には風がとまらないとシャッターが切れない。  難しいね。

   少し奥に歩いていくと、「すみれ」「春蘭」も。  道路の斜面には「スズシロソウ」がいっぱい。

   吉備中央町まで足を延ばすと、そこには「ユキワリイチゲ」が待ってくれていました。
 
それぞれの花をクリックすると、大きくなります。戻る←で元に戻ります。
ホソバナコバイモ 春蘭 スズシロソウ ユキワリイチゲ
万葉集に詠まれている花の紹介

カタクリは堅香子(かたかご)と言われていました。

物部(もののふ)の  八十(やそ)乙女らが 汲みまがふ

     寺井の上の
  堅香子の花

        巻一九  四一四三  大伴家持
万葉集に詠まれている花の紹介 

  

春の野に スミレ摘みにと ()し我そ

      野を懐かしみ 一夜寝にける

          
巻八  一四二四  山部赤人








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